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April 3, 2009 08:18 PM

adokuri

剥離骨折2

いざ診察室へ!

入りますと、なすび犬が着席する前に医師が話し始めたのであります。
医「今回の件でなったのかどうかは定かではないのですが」
な「はぁ」
(医師、レントゲンを指しながら)
医「剥離骨折してますね」
な「?」
医「ここです」
(医師、ちょびっと丸いものが指の骨から離れている部分を指す)
な「剥離骨折ってなんですか?」
医「・・・」
医「骨折です。」

はい。
もうお分かりでしょうか。
はらわたが煮えくりかえるとはこのことであると後で思ったなすび犬。
こんな説明があるのかしら?
「骨折」はわかってますの。
「剥離“骨折”」って言われたんですから。
どんな骨折なのか聞いてるんですよ、先生。お〜い。せんせ〜い。
それとも「剥離骨折」ってみんな当たり前に知ってるものなのかな。。

結局親指の痛みとこの剥離骨折は関係なさそうなので経過観察ということになったので
指に関してはまぁよかったということでありました。

最後その医師は「じゃ、そういうことで」とおっしゃいましたの。
そういうことってどういうこと?と思いながらも
あんまりに怒り心頭で「あ、そうですか」としか出てこなかったなすび犬。
人間猛烈に怒ると言葉が出なくなるものですね。

病状?症状?を聞かれたら説明するのってお医者さんの大事なお仕事なのでは?
患者の不安を取り除くのお医者さんの大事なお仕事なのでは?
と感じずにはいられなかった一日でありました。
今は落ち着いてますけどもね。
その日はほんとにはらわたが煮えくりかえりまくりでありました。
この病院のこの診療科にはもうい〜かないっと。
もちろんこんな医師ばっかりではないのは重々承知しとりますけどもね。

と大人げなく思うなすび犬。2009年春であります。

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