もぐもぐむむむ

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2008年10月03日

無事

キャンプしてきました〜。


行った場所は岐阜県の山奥。
「OTONOTANI」という野外フェスのイベントが行われていたのです。

これがま〜
ゆるーい。
ちょう人少ない。
(普通のフェスだと考えられないほどすくない。)
ステージのすぐそばまでテントがたてられる。
(普通のフェスだと隔離されてたりする。)
みんなバーベキューに必死で、あんまりライブ見てない。
(普通のフェスだとバーベキューできなかったりすることも多い。)

どんだけ普通ちゃうねんって感じですね。
たのしかったです。


テントもひとりで無事たてられたので、これからはバリバリキャンプしたいと思います。


問題は荷物の多さかな…!!!
(くるまうんてんできません)
(電車で行きました)

2008年09月19日

塩屋

今週はライブを見に、神戸の塩屋にある「旧グッゲンハイム邸」という洋館に行ってきました。
http://www.geocities.jp/shioyag/
 
 
ここでは今年頃からよくイベントが開催されていて、前から行ってみたかったのですが、ちょうど行きたいイベントが開催されて、今回やっと行ってきました。
音楽イベントのほかには、結婚式のパーティーや写真撮影などにも使用されているそうです。
 
 
旧グッゲンハイム邸は想像以上にすてきな場所だったんですけど、ロケーションのゆるさとライブのゆるさがあまりにもピッタリすぎて、ライブの間中ずっと異空間に迷い込んだみたいな気分でした。かなりおもしろかった。ゆるゆる。
ライブの時間が夜だったので、日が落ちた中で明かりが漏れる洋館の雰囲気にもかなりぐっときましたが、サイトの写真を見ると外観の色彩がまた素敵なのでお昼にも行ってみたいなあ。大阪からだと遠くてあまり遅くまでいられないのが残念でした。また行きたいです。

2008年09月12日

爆都大阪!!

はい、夏は終わってもまだまだフェスは続きますよっと。
 
 
というわけで、先週は「BAKUTO OSAKA」というイベントに行ってまいりました。
場所は、四つ橋線北加賀屋駅を降りて徒歩10分の場所にある、「名村造船所跡地」という廃倉庫街。
そこに集まった大阪の個性的な(かなりぶっとんだ)ミュージシャン達により廃墟は一気にレイヴパーティーに。
フェスなのでフード出店はもちろん、ヒッピー系の服や雑貨のお店、映画上演、各ステージのサイバーカオティック近未来的な飾り付け、お子様エリア、ロボットパフォーマンス、暗くなると野外に建てられたやぐらで「DUB盆踊り」の開催でお客さん踊りまくり、など、あらゆる点で大阪にしかできないであろう演出がいっぱいあって、とても楽しかったです。
爆音の鳴るステージを抜けて倉庫街の外れに行けば、海の向こうに工場の見える(工場マニアにはたまらないでしょう!)ゆっくりできるスペースなんかもあって、みんなが自分のペースで楽しめるフェスだなあと思いました。
大きいフェスもいいけど、こういう小規模で方向性がしっかりしてるイベントは、作り手側の意図やコンセプトがちゃんと伝わってきて面白いです。
2年に一度のお祭りらしいので、また2年後が楽しみ。
 
 
この日は、2000人の人が集まったそうです
いつもは100人にも満たないほどのライブばっかりなのに、そんな大勢の人達、いつもどこにいるんだろう…

2008年09月05日

ラッシュビール

8月の終わりの二日間は
泉大津フェニックスで行われた夏の終わりのフェス、
「RUSH BALL」にいってきました。
 
 
このイベントも今年で10周年ということで、今年は二日間の開催。
毎年1日だけでもへとへとになって帰ってくるのに
二日間なんてはしゃぎすぎて楽しすぎてしんどすぎました。
ブンブンサテライツがかっこよかったな〜
 
 
めちゃくちゃ焼けてしまった。ヒ〜
 
 
アイスばっかり食べてました。
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2008年08月01日

FUJI ROCK FESTIVAL '08

フジロック、行ってきました。
夢のような三日間。
暑かったり寒かったり、雨が降って地面がドロドロかと思えば、日差しが照りつけ砂埃まみれ、最終日の夜なんて雷雨+豪雨が降り続き、正直体力的に限界だったにもかかわらず、時間が近づくにつれ「ああ〜帰りたくない〜」とか「絶対来年も来る〜」なんて思ってしまうのです。

もちろんライブにも感動しましたが(マイブラとPARAがよかった!!)、フジロックはライブ以外も魅力がいっぱい。去年はライブを楽しむので精一杯でしたが、今年は沢山「遊んで」きました。
川の水に足をつけて休憩したり、お客さんみんなでタイコのセッションしたり、ゴンドラに乗って山奥の小さなエリアでのんびりしたり、もちろんご飯も、3日間じゃ全部食べきれないほどの種類が揃ってます。
やっぱり来年こそはキャンプしたいなあ。

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夢中で遊びすぎてあまり写真をとらなかったのですが、カレー写真ふたつ。
上はフジロック名物店「ところ天国」で。パンの中にトロトロの牛スジカレー。
下はオクラ+豆カレー。健康的!

2008年07月24日

ふじろっく

あしたから、三日間の苗場生活です。
ワーイ!やったー!!!!!!!!!!!!!!!
音とごはんにまみれてきまーす

いってきますにゃー。
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2008年07月11日

endless summer

七夕の短冊に、
「一人でキャンプできるようになりますように!」
と書きました。
(願いごとではなく目標)(サバイバル!)
 
 
というわけで、夏はフェスです。
今年の夏は、フェスは数少なめに、しかし全力で!というコンセプトです(自分が)。
その全力第一弾として、フジロックに行きます!
ちなみに、夏は少なめですが、そのかわり秋から多めになるので意味ないです。
秋フェス、流行ってます。
夏、暑いので。
まあ…みんな…遠いです…
 
 
冒頭の
「一人でキャンプできるようになる」
は、夏の間には実現しそうにないです。(今年も宿泊まり!)

2008年06月13日

キャンドルナイト

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「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY」に行きました。

http://www.candle-night-osaka.jp/

夏至と冬至の夜、電気の明かりを消して、ろうそくだけで過ごしてみようよ、というムーブメントですが
それがイベントとして展開されたものです
キャンドルを使ったオブジェが茶屋町のいたるところに展示されていました。

お目当てイベントはNU茶屋町の3Fテラスで行われたフリーライブで、大大大好きなバンド、ウリチパン郡が出演していました。
ウリチパン郡は7時40分頃からの出演だったのですが、ちょうど空が暗くなっていく時間帯で、街の明かりやビルの広告、ネオンなどが消えてゆき、ろうそくの明かりが暗闇に光る様子がライブの雰囲気を静かに盛り上げていました。

ウリチパン郡は多国籍=無国籍?ポップミュージックです。
宇宙の音がきこえてくるような、大地の匂いがするような、まだ見ぬ未知の国にいるようなウキウキするサウンド、不思議な日本語、いや「ウリチパン語」で歌われる、暖かくて心躍る、すばらしいうた!
最近リリースしたアルバムの完成度もとても素晴らしいのですが、ライブもすごおおおおく良くて、ライブを見るたびにこんないいバンドに出会えて幸せだな〜と思います。

2008年05月23日

K2

難波に「K2 RECORDS」というレンタルCDショップがあります。
大阪の音楽マニアには有名な場所で、主に洋楽&邦楽のマイナーなミュージシャンのCDが充実しており、ジャンル分けが細かく探しやすいところと、特にすばらしいのが、廃盤になったCDも置いているという所。
店内はどれもこれも聴いてみたいCDで溢れていて、ほんとにもう音の宝石箱!
それともうひとつ、「レンタルパック」というのがあって、まとめて何枚か借りるとポイントサービスや割引が受けられるのですが、それがもう上手いことできてあって、今日は○○枚にする!と思っていてもついついよけいに借りてしまいます。こないだも15枚レンタルしてしまった!(まだ全部聴けてない!)
しばらくK2レコードに通い続けることになりそうです。ははは〜

2008年05月09日

円盤

GWは東京とか行きました。

東京・高円寺に「円盤」という、インディーズや自主制作のCDを中心に置いている、レコード店+喫茶店+イベントスペースみたいなお店があるんですが、そこのお店が定期的に主催しているイベント、「円盤ジャンボリー」が、5/1から5/5まで渋谷のO-nestというライブハウスで行われており、私は4日に行ってきました。
この円盤の特徴は、全ての商品が「作った人が自分で納品したもの」しか置いてない、店長の田口さんが実際に会ったことのある人の商品しか置いていないという点。それはイベントでも同じことで、まるでインスタント食品のように消費される流行の文化とは違い、常に「作り手の顔」が見える、ぬくもりが感じられる、音楽とそれをつくる人への愛に溢れまくった、とても素敵なイベントで、出演するミュージシャンの人も、イベントに関わっているスタッフさんも、お客さんも、みんなほんとうに楽しそう。なによりみんな円盤のことが大好きなんだな〜と思いました。
円盤ジャンボリーの魅力はほかにもとても語りきれないほどあるのですが(私もまだ2回目の参加です…)、行われるライブパフォーマンスには激しいものも多いのに、終始アットホームな雰囲気が流れているのが、ほかではなかなか味わえない、東京まで足を運んででも見に行きたくなる理由の一つなのかなと思いました。

2008年04月18日

日本一早くて日本一ユルいフェス。

先週、フェス開きしてきました〜。
Rock on the Rock '08。
いや〜〜ユルすぎっす。最高っす。
今年は二日間の開催だったにもかかわらずチケットがすぐ売り切れたのですが、会場は人が多すぎずちょうどいい混み具合で快適でした。二日目の最後は雨が降ってしまいましたが、それ以外はずっとお天気よくて気持ちよかったです。
ライブも全部よかったですが、OKI DUB AINU BANDとこだま和文さんが特に素晴らしかった!晴天の空の下で聴くダブってなんでこんなに気持ちいいんでしょうか。
一日目のトリだったDACHAMBOも良かったな〜。アンコールで25分超えとか最高です。


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Rock on the Rockのメインステージは、こ〜んな断崖絶壁のふもとあるのですが、夜中になるとその崖にミラーボールの光が当たって、まさに天然のダンスホールになるんです!この光景を見るためにこのフェスに来たといっても大げさじゃないほど、素晴らしい光景でした。


楽しかったって何回言っても言い足りない。本当に大好きなフェス!
来年も絶対行きます。


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食べてばっかり!

2008年03月14日

あらびき団

先週見に行ったライブイベントで、ひときわ輝く一人のスターがいらっしゃいました。
その方とは……「養老町の星 幸ちゃん」!
(ちなみに、他の出演者は普通のバンドとかでした。)
ご存知ない方は、YOUTUBEなんかで探していただくと、熱唱する姿が見れます。。。なんか面白げなおっちゃんですが、実際も面白いおっちゃんでした。最近は「あらびき団」なんかにも出演してらっしゃるそうです。
十八番ナンバーの「いいわけ」は(自主的に)アンコールも歌っていました。さみしいユルは〜つまんなはは〜い


「あらびき団」といえば、私が好きでよく見に行っているアーティストの方がこんど出演するそうです。
正直、地上派に出るどころか、音楽好きな人の中でもかなりマニアックなジャンルに入る人だと思うので、かな〜りびっくりしました。なのに今回なぜ出演することになったかといいますと、その方は今年の「R-1グランプリ」にエントリーし、2回戦まで進出したんです。R-1自体はそこで敗退しましたが、そのときのパフォーマンスが関係者の目にとまり、出演することになった……とのこと。
いやはや〜面白い事もありますね。
ちなみにその方がいつもライブハウス等で行っているパフォーマンスと、R-1で披露したパフォーマンスはちょっと違っており、R-1のほうではかなりお笑い要素が入っています。なのでその人がお笑い寄りのアーティストなのかと誤解されないか、それだけがちょ〜っと心配です。ほほほ。
あとこれを期にテレビで人気者になっちゃったり…そ、そりゃネーな〜〜〜〜〜。
すごくかっこよくて面白いパフォーマンスをする人なんですけどねー。


ま〜なんだかんだ言いつついちファンなので、きゃっきゃしながら見ちゃうと思いますよ。放送日がわかったらまた書きます。

2008年03月07日

キャンプだほい

今年はヤルゾーとゆう目標があります。
自分用の小さいテント買って、フェスで自分でテントはります。
キャンプデビューします。
ウオオー!
やるったらやる!
で、できるのかー!
(※注・わたくし、致命的なほど非力です。)
(※注2・フェスやライブ、音楽が絡む事に関しては無駄にバイタリティがありますが、基本アウトドア経験無し・根っこは生粋のインドアです。)


フジロック等の大規模フェスだと宿泊施設が周辺にある場合が多いんですが、最近は中小規模のフェスで「テントもって泊まりにオイデ!」って所が増えてきて、こりゃうかうかしてらんねーなーと思っているのです。
それにやっぱり、フェスは夜のほうがたのしい!キャンプしてる人しか参加できないオールナイトタイムなどがあることも多く、そんな時に宿に帰っちゃうのはもったいないと常々思うわけですなー。


まー、テントの建て方とかは練習すればなんとかなりそうなのですが、問題は「足」であります……ウギギ……
何を隠そうわたくし、運転免許を持っていないので、荷物が増えるのは正直きつい!っていうか無理!
ただでさえ荷物が多いと評判なのに(私が)、これ以上荷物が増えたら前に進めません。後ろに倒れます。重みで。


でも不可能な話ではないし、車ナシで一人でフジロック!みたいな人はたくさんいるみたいだし、みんなができて私にできないわけがない!愛があればなんとかなる!
立派なフェスの達人になるためがんばります。
わっほい!

2008年02月29日

真夜中のスイ害

先週の土曜日、オールナイトのイベントに行った時のとんでもない出来事。

終電もなくなった午前1時過ぎ、別のオールイベントへハシゴしようと、向かった別のライブハウス。でもなんだか様子がおかしい。入り口のあたりで人がいっぱいになっている。
聞くところによると、奥にあるトイレの水道管が壊れてフロアまで水浸しになっているとのことではないですか。
そんなわけでイベントは一時中断。当然ライブもできないと思いきや、水浸しのフロアの中で「俺らはやるでー!」とライブをしてしまうバンドもいたそうな。それはそれで見てみたかった!

その後警備会社の人が来て出演者もお客さんも追い出されたものの、その場にいたこれまた別のライブハウスの人のご好意により場所移動し無事再開。
真夜中だから帰れないっていうのもあるけれど、ほとんどのお客さんがライブの続きを見たくて残っていて、フロアは満員!その後のライブでは飛び入り参加があったり、とんでもなく盛り上がりました。
出演者もお客さんもヘトヘトになりながらも、このとんでもないハプニングを楽しんだる!って感じで、面白すぎる夜でした。

2008年02月15日

洋楽?邦楽?

突然ですがわたくし地唄をやっておりまして、琴と三味線を演奏するのですが
(珍しいことにも驚かれますが、それ以上に意外だとよくゆわれます)
(普段いつも聴いてる音楽とかけ離れているためです)
(いや〜しかしハードコアテクノと邦楽はなかなか結びつかんわな〜ということです)


先週はその演奏会があったため、演奏してきました。ほっほ〜
演奏したのは昔やった曲ばかりで、技術的にはそんなに難しい内容ではなかったのですが、演奏する曲数がいつもより多かったため、いつもより疲れました、のもありますが、
演奏中ずっとトイレに行きたかったです。
トイレ非常に近いです。


ほんで演奏会が終わったら疲れているにもかかわらずライブに行ったりしました。中毒!
いろいろ出てたイベントだったんですけど、大友良英さんがターンテーブルで轟音ノイズを奏でるライブを初めて見て、ヤバかったです。衝撃!また見たいな〜。
あとなぜか“セーラー服おじさん”安穂野香さんが出演しており、こちらもある意味衝撃でした。エエ声。ふりつけがかわいい!ご存知ない方はYou Tubeとかで探してみてください。


さっきも書きましたが、地唄のことを人に話すと、「激しい音楽聴いたりライブとか行くのに、琴とか意外やな〜」ということを、よく言われます。
邦楽もテクノもロックもなんでも好きです!
てかまー、比べるもんじゃないすな。ほっほ〜。

2008年02月01日

へす

いまや空前の野外音楽フェスバブルで(そういうことになっています)夏フェスはもちろん、春フェス秋フェス冬フェス(冬はさすがに少ない)が、常に日本のあちこちで行われています。
一年中フェスです。季節とか関係ないです。毎週パーティーです。本当に毎週どこかへ行きたいです。しかし体も足りませんし体力もありませんし懐も寒いです。
アチャー!フェスダイスキー!


春がきて暖かくなってきたら、春フェスであちこちワイワイしはじめます。
わざわざ夏の暑い炎天下の中やらんでもええよな〜、と気づいてしまったのです。誰かが。
春フェスが大好きです。(あ、秋フェスも大好きです。)


しかしフェスならなんでもいいわけじゃありません。行きたいフェスというものがあります。
まず、規模が大きすぎないこと。
フジロックとか、ロケーションが素晴らしくてご飯もおいしくて超楽しいんだけど、人が多すぎるのがしんどいです。邦楽ロック系がメインのフェスも、みんなガツガツしててしんどいです。
中〜小規模のゆる〜いところがいいですね〜。
そして、ロケーション!
都会より自然派!山の中とか浜辺とか、いいですね。ゆる〜い。屋内だったら、新しくてキレイなライブハウス!とかより、「これいつ建ったん?」みたいな、廃墟みたいな場所とか、ビルとか。
普段都会に暮らしていると、週末に自然や非日常感を求めたがるものです。そういうことにしといてください。
あと、気軽に行ける。
フェス大好きっつっても、テント持ってって一人で張れるような上級フジロッカーとかではないので、なんか適当な荷物でも行けるような場所がいいです。あと、電車で行けるところがいいです。都会人にやさしい!
あと、ごはんがおいしい。
ウマウマ。ゆる〜い。
気候がいい。
ゆる〜。
フリーダム。
ゆ(略


逆に出演者にはあんまりこだわりが無くて、好きな人が1〜2組でも出れば、あとはむしろ新しい音楽との出会いがあればいいな〜!くらいの気持ちで行ってます。


フェスの個人的マスト楽しみ方は、好きなときに食べて飲んで寝て遊んで歩いて休憩して、たまにライブ見る、です。
あ、音楽聴いてない?ソウデスネー。

2007年12月14日

キラキラジブリ

「キラキラジブリ」というコンピCDが良いです。
スタジオジブリ作品の音楽を、クラブ系ミュージシャンがカバーしたアルバム。
キラキラジブリの名のとおり、ジブリの名曲たちがなんともドリーミーなキラキラアレンジに!クラブでかかったら盛り上がりそうなパーティーチューンからジャズ調、ピコピコのチップチューン(ファミコンのような音楽)まで様々で、何よりジブリへの愛情とリスペクトが感じられるいいアルバムです。もとがなじみのあるグッドメロディーなので、こういったテクノやクラブミュージックを普段聴かない人にも聴きやすいと思います。
特に、デデマウスと本名陽子さんの「カントリーロード」と、World's end girlfriendと湯川潮音さんの「君をのせて」が大好きです。

http://www.happinet-p.com/jp2/music/special/071120_1.html
ここで視聴できます!
iTMSか、ヴィレッジヴァンガードでかえます。

2007年11月30日

廃虚

先週日曜日、神戸・深江のZINKというライブハウスに行きました。
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だだっ広い倉庫を改造してつくったライブハウスで、周辺も倉庫や工場しかない場所で、繁華街にあるライブハウス・クラブ等とはまた違った廃虚感・非現実感がたまらなかったです。
中にはライブステージの他に、ビリヤードや卓球台・ダーツ・ハーフパイプ(スケートボードで使う半円の台)等々…が置いてあったり、バーカウンターにはなぜか「黒ひげ危機一発」が置いていたり、テーブルや椅子ひとつ見ても、かなり年期の入っていそうな物や、ゲームセンターのレースゲームに使われていたような椅子だったり…と、所々に謎のこだわりが見れました。

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深江ZINKには初めて行ったのですが、今は無き大阪・新世界の「BRIDGE」を思い出して少々感慨深くなりました。BRIDGEは、あの悪名高い(?)「フェスティバルゲート」の8階にあったスペースで、ビヨンドイノセンスという現代音楽団体の運営のもとに、即興音楽家、大阪の80年代から続くアンダーグラウンドシーンの重鎮、最近ではいわゆる「関西ゼロ世代」と呼ばれる若い人達の活動の場として、ジャンルは即興・ノイズ・現代音楽・パンク・電子音楽etc…そんな感じで毎晩お祭り騒ぎでした。
まーフェスティバルゲートも大阪のエライ人達がごにょごにょ…のせいで売りに出されてしまい、BRIDGEも想い出そのままでみんな追い出されてしまったワケですが、動かない遊園地のてっぺんから見下ろす景色は今でも目に焼き付いてます。イイ所だったな〜。

ZINKもBRIDGEもそうですが、ライブハウスは「廃虚感」が大事だな〜とか思います。倉庫・廃ビル・高架下のスペースとか。
廃虚とか隠れ家とか、子供みたいだけどわくわくしませんか!わくわく!

ちなみにZINKでのライブは、インストバンドがいっぱい出てたイベントで楽しかったです。
しかしお客さんが少なくてちょいと残念。

2007年10月26日

おぷとろん!

会社ではFM802が流れているので聴くのですが、
金曜日のソニーウォークマンのCMで、
あれれれ……なんか聞いたことある名前が……

ソニーのサイトへ行って判明!「Optrum(オプトラム)」の伊東篤弘さんがラジオCM+Webコンテンツで大きくフィーチャーされていました。
わーっ!スゲースゲー!

伊東さんは、ご自身の考案した「オプトロン」という楽器を操ります。
オプトロンは、1メートルほどの「蛍光灯」です。
蛍光灯を点けたときに鳴る、カチッカチッ・ジジーッ・という"ノイズ"を、そのまま楽器としてしまったんです。
蛍光灯なので当然ながら、光るワケです。
スイッチ(?)をオンにすると、蛍光灯がバーっと光り、ノイズがびややーと空気をつんざきます。
当然ながら、音と光がシンクロしているワケです。
オモロイです。

どんなもんかは説明を読むより実際に見ていただいたほうが分かりやすいです。ソニーウォークマンのサイトで演奏の動画が見れます。オモロイです。
動画でも非常にカッコイイですが(伊東さんのオプトロンを構えるたたずまいがこれまた決まっててステキ)、実際にライブを見るのが一番ショッキングです。動画の比じゃない音量と迫力。
真っ暗闇の中で光る蛍光灯と、エフェクトノイズと、ハードコアドラムで、目から耳からバチコンバチコンで非常にしびれるライブです。
以前見る機会があって、なんの前知識もなくいきなり体験したもんで相当ビビりました。ハイ。

活動拠点が関東のようで、なかなか見る機会がないのが残念ですが、オプトラム、またライブ見てみたいです。

2007年10月19日

ヒカシュー

音楽が好きです。ほいで、家でCD聴くよりライブでワイワイキャッキャするのが好きです。土日はライブへ行かないと禁断症状により身体からキノコとか生えるくらい好きです(たぶん)。

先日はヒカシューのライブに行ったんですよん!

ヒカシューは、80年代、「テクノポップ」ブームとともにヒットしたバンドです。その頃YMOとかにハマっちゃったりした青春真っ最中だった方ならご存知かもです。ブームが去った後もずっと活動しており、来年には結成30年になるベテランバンドで、現在の音楽性は、結成当時のピコピコテクノポップサウンドとはがらっと変わり、巻上さんの「超歌唱」ボーカルと、アヴァンギャルドな即興演奏が特徴のライブバンドとなり……エ〜マニアック〜な説明はおいといて、ゆかいでヘンテコでおちゃめでおもしろくて、すごくかっこいいバンドであります。チョーリスペクツ。
ライブは、即興から始まります。曲目、曲順は決めておらず、誰かが何かのフレーズを演奏しはじめたら全員でそれに乗っかるというスタイル。誰が、いつ、何をやりだすか分からないので、毎回毎回予想できなくておもしろい。この日は特にめずらしい日だったみたいで、最近のライブではなかなか演奏されない初期の曲もたくさん聴けました。
その中でも一番オドロいたのが、ドイツのテクノの神様(ゴッド)、Kraftwerkの「The Model」の日本語カバー!わーおチョーリスペクツ!大興奮!クラフトワークを知り、その後大好きになるきっかけとなった曲なので色々感慨深かったです。ほほほほ。
いつか本家クラフトワークのThe Modelも聴きたいなぁ〜っと思いました。
(そもそもクラフトワークさん達を生で見れる日ははたして今後やってくるんでしょうか)
(まずは新作を…!)
(おじーちゃん達、がんばってください)