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先週の土曜日、オールナイトのイベントに行った時のとんでもない出来事。
終電もなくなった午前1時過ぎ、別のオールイベントへハシゴしようと、向かった別のライブハウス。でもなんだか様子がおかしい。入り口のあたりで人がいっぱいになっている。
聞くところによると、奥にあるトイレの水道管が壊れてフロアまで水浸しになっているとのことではないですか。
そんなわけでイベントは一時中断。当然ライブもできないと思いきや、水浸しのフロアの中で「俺らはやるでー!」とライブをしてしまうバンドもいたそうな。それはそれで見てみたかった!
その後警備会社の人が来て出演者もお客さんも追い出されたものの、その場にいたこれまた別のライブハウスの人のご好意により場所移動し無事再開。
真夜中だから帰れないっていうのもあるけれど、ほとんどのお客さんがライブの続きを見たくて残っていて、フロアは満員!その後のライブでは飛び入り参加があったり、とんでもなく盛り上がりました。
出演者もお客さんもヘトヘトになりながらも、このとんでもないハプニングを楽しんだる!って感じで、面白すぎる夜でした。
先週は、梅田哲也さんという人のライブを見てきました。
大阪で活動しているアーティストで、ライブでは特殊な楽器(?)を使用してパフォーマンスを行う人です。
私が大好きなのは缶かんと火とお米・水を使用するもので、お米を炊くと出るゴーという静かな低音が建物に響き、大きさの違う缶かんがそれぞれ違う音程で響き合います。会場が不思議なおもしろい空気につつまれていました。

また今回のイベントが行われた会場が普通のライブハウスではなく、箕面の山道をのぼってゆく途中の、橋のふもとにある、もと旅館のカフェだったのがとても印象的でした。都会の地下にあるみたいな場所じゃなくて、建物が防音でなくても静かなのでこういうゆるいイベントはとても似合っていました。
突然ですがわたくし地唄をやっておりまして、琴と三味線を演奏するのですが
(珍しいことにも驚かれますが、それ以上に意外だとよくゆわれます)
(普段いつも聴いてる音楽とかけ離れているためです)
(いや〜しかしハードコアテクノと邦楽はなかなか結びつかんわな〜ということです)
先週はその演奏会があったため、演奏してきました。ほっほ〜
演奏したのは昔やった曲ばかりで、技術的にはそんなに難しい内容ではなかったのですが、演奏する曲数がいつもより多かったため、いつもより疲れました、のもありますが、
演奏中ずっとトイレに行きたかったです。
トイレ非常に近いです。
ほんで演奏会が終わったら疲れているにもかかわらずライブに行ったりしました。中毒!
いろいろ出てたイベントだったんですけど、大友良英さんがターンテーブルで轟音ノイズを奏でるライブを初めて見て、ヤバかったです。衝撃!また見たいな〜。
あとなぜか“セーラー服おじさん”安穂野香さんが出演しており、こちらもある意味衝撃でした。エエ声。ふりつけがかわいい!ご存知ない方はYou Tubeとかで探してみてください。
さっきも書きましたが、地唄のことを人に話すと、「激しい音楽聴いたりライブとか行くのに、琴とか意外やな〜」ということを、よく言われます。
邦楽もテクノもロックもなんでも好きです!
てかまー、比べるもんじゃないすな。ほっほ〜。
「フェスティバルゲート」が26億(!)で落札されましたね〜
フェスゲ(の8F)には思い入れがあるのです。
新しく入るテナントの中には……「格闘技ミュージアム」…ん?大阪プロレス? 「アジア映画専門館」…んんんー???シネフェスタ???一緒やーん!そのまんまでい〜のにな〜。
なんだかんだで気になるので、オープンしてみたら行ってみたい。オープンは、10月になるそうです。
8Fにあったライブハウス「BRIDGE」またやらないかな〜……もうやらないんだろうな〜……たのしい場所でした。
でも、もし新しくなったフェスティバルゲートに新しくBRIDGEがオープンしたとしても、前みたいにわくわくする場所にはならないんだろうな〜。さびれたフェスゲの中にあったから、特に輝いて見えたんでしょうな〜。
動かない遊園地のてっぺんにある遊び場なんて素敵です。
古い建物とか昔からある場所が経営難で売り出されたり壊されたり、ということを聞くたびに、そこに行ったこともないのに残念に思います。知らない場所の遊園地が閉園とか、行ったことないのに切ないです。
文化や歴史的に価値のある場所ばっかりを大事にするんでなくて、もっとどうでもいいボロボロの廃墟みたいなおもろい所がいっぱいあってもいいのにな〜。まあ、そうはいっても色々難しいんでしょうけど……しっかりしろ〜
ゆうても寂れてるところいっぱいありますね。大阪駅前ビルとか、中古レコード屋が多いのでよく行くのですが、テナントほとんど閉まりまくってる所とかたまりませんな〜。こんなんゆうたらあかんのでしょうけど。
最近気になってる場所は、千日前味園ビルです。いったことない!
昔あったスナックとかテナントがみんな閉まりまくってる所を、若い人達が借りてよくわからんクラブみたいなことになってるらしいです。
そのうち潜入します。
いまや空前の野外音楽フェスバブルで(そういうことになっています)夏フェスはもちろん、春フェス秋フェス冬フェス(冬はさすがに少ない)が、常に日本のあちこちで行われています。
一年中フェスです。季節とか関係ないです。毎週パーティーです。本当に毎週どこかへ行きたいです。しかし体も足りませんし体力もありませんし懐も寒いです。
アチャー!フェスダイスキー!
春がきて暖かくなってきたら、春フェスであちこちワイワイしはじめます。
わざわざ夏の暑い炎天下の中やらんでもええよな〜、と気づいてしまったのです。誰かが。
春フェスが大好きです。(あ、秋フェスも大好きです。)
しかしフェスならなんでもいいわけじゃありません。行きたいフェスというものがあります。
まず、規模が大きすぎないこと。
フジロックとか、ロケーションが素晴らしくてご飯もおいしくて超楽しいんだけど、人が多すぎるのがしんどいです。邦楽ロック系がメインのフェスも、みんなガツガツしててしんどいです。
中〜小規模のゆる〜いところがいいですね〜。
そして、ロケーション!
都会より自然派!山の中とか浜辺とか、いいですね。ゆる〜い。屋内だったら、新しくてキレイなライブハウス!とかより、「これいつ建ったん?」みたいな、廃墟みたいな場所とか、ビルとか。
普段都会に暮らしていると、週末に自然や非日常感を求めたがるものです。そういうことにしといてください。
あと、気軽に行ける。
フェス大好きっつっても、テント持ってって一人で張れるような上級フジロッカーとかではないので、なんか適当な荷物でも行けるような場所がいいです。あと、電車で行けるところがいいです。都会人にやさしい!
あと、ごはんがおいしい。
ウマウマ。ゆる〜い。
気候がいい。
ゆる〜。
フリーダム。
ゆ(略
逆に出演者にはあんまりこだわりが無くて、好きな人が1〜2組でも出れば、あとはむしろ新しい音楽との出会いがあればいいな〜!くらいの気持ちで行ってます。
フェスの個人的マスト楽しみ方は、好きなときに食べて飲んで寝て遊んで歩いて休憩して、たまにライブ見る、です。
あ、音楽聴いてない?ソウデスネー。